内田康夫の旅情ミステリー
著者 内田康夫今日は長編推理小説の「秋田殺人事件」を買いました。
内田康夫さんの作品との出会いは、昭和63年ごろの「後鳥羽伝説殺人事件」(1982年初版)からなのでかなり昔の話です。きっかけはワタシがミステリー好きではなく、旅好きだったことから「旅情ミステリー」作家の内田康夫さんだったわけです。
この「秋田殺人事件」で120冊目の刊行で、現在刊行されているのは、135冊ぐらいではないでしょうか。
本棚にはその120冊があるけど、どれが一番かと言われれば「後鳥羽伝説殺人事件」ですね。浅見光彦のデビュー作でもありますからね。
旅情ミステリーが中心なのであなたの街にも訪れていると思います。今回は秋田なので田沢湖(もちろんワタシも行ってます)あたりが舞台になっているのかも……。辰子伝説もありますし。
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