お化け屋敷
2006.08.28(23:44)
6月にも遊びに行ったことのある大きな公園へ行ってきました♪
そして yuna は手漕ぎのゴーカートに乗りました。もう完璧に乗りこなし、追い越しなんかも上手にしてました^^
直線ではスピードをあげて、笑っていましたから、おそらくスピード狂でしょう。
この後、園内放送で「しゃぼんだまお化け屋敷」がありますというお知らせがあったので、そちらへ移動^^
シャボン玉が大好きな yuna はきっと喜ぶだろうな〜
そんな思い出駆けつけました。
ところが、普通のお化け屋敷でした^^;
終わった子達はほぼ全滅状態! 泣くはわめくわの大騒ぎ!
yunaは「全然平気!」と、顔を引き攣らせながら言う。
よく考えてみると、これが初めての体験ではないか……。大丈夫だよね、保育園でお化けの役も経験済みだし。
それじゃ、行きますよ♪
結構暗いけど……
「大丈夫?」と、聞いてみたけど返事がありません? 娘の顔を覗き込むと、もうすでに恐怖に包まれ私の声などまったく聞こえない様子^^;
しばらく進むと血だらけの人間の手が岩の間から出てます。
「なにあれ?」yuna の身体はそれだけでビクッと動きます。
(もちろん動くに決まってます)
「いやー、触らないでーーー」
その後はほとんど言葉になってはおらず、叫びまくりでした。
終始私の後に隠れていただけでした。
出口の明かりが見えたところでワタシを押しのけるようにして出口へ向かう yuna 。ところがこれはワタシも気がつかなかったのですが、最後に目の前の壁が動き出したのです。これには yuna もビックリ! なすすべがなく体当たり!!
結局、一番驚いたのは最後の壁さんだったでしょう。
そして一番緊張してしまっていたのは、サングラスをしたまま入場したワタシだったのかもしれません。どうりで暗いわけだ……むしろソレが幸いして怖くなかったのかも……。
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一日一回”ポチッ”とお願いします読書
2006.08.26(15:20)
随分と更新が滞ってしまいました^^;この1週間何をしていたかと言うと、なんと読書をしておりました。
しかも純文学!
老人と海
ヘミングウェイ
あまりにも有名ですよね。とても簡単な本でした。
老人が海へ出てカジキマグロを釣り、あまりにも大きすぎたために船に乗らない! 仕方なく船にくくりつけてかえってくるのですが、途中サメに食われそうになりそのサメと戦いながら帰ってくるというハードボイルド的なお話。最後には全部食べられてしまうというオチで終わります。
「簡単な本」と言いましたが、そこがこの本の凄いところでもあるのです。
ライ麦畑でつかまえて
J.D.サリンジャー 野崎 孝
2冊目もまたまた有名な本です。こちらはまだ途中です。少年の思春期を綴った名作です。
一人称で書かれているので、私にとってかなり抵抗があるのですが、頑張って読みきろうと思ってます。
次は日本文学――芥川龍之介、太宰治、夏目漱石も読もうかと思ってます。一度読んだことのある本でも新たな感動があります。「新たな」じゃなくてむしろ、「忘れてしまっていた」と言った方がイイのかもしれないです。
こういった本を読んだおかげか、ますます涙もろくなってしまってます。
テレビドラマを見ながらウルウルと……
「泣いてるの?」yuna が不思議そうに言いました。
「目が痒い」
そう答えてしまいました^^;
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一日一回”ポチッ”とお願いします亜麻色の髪の乙女
2006.08.19(23:29)
この遊具の名称は?ターザンロープ?
写真だから止まって(?)見えますが、かなりのスピードが出てます。にもかかわらず、余裕でピースをしてます^^
それより携帯のカメラでよく撮れたな〜
先日プールへいった帰り道にある公園で遊んだときのものです。
ねぇ、yuna ちゃん、あれだけ泳いでまだまだ元気なの?
数日前からピアノの曲目が変わりました。
(奥様の話です)
ずっと何を弾いているのか分らなかったのですが、ようやくわかりました。ドビッシーの『亜麻色の髪の乙女』でしょう。
ショパンしか弾かないとか言ってましたが、どういう心境の変化でしょうか……。
思うに、もうショパンでは弾ける曲がないのではなかろうかと(難しすぎて)。
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一日一回”ポチッ”とお願いします初プール
2006.08.17(22:36)
お盆中に近くの市民プールへ行ってきました^^ところがこのプール、近くて遠い「市民プール」だったのです。
市民プールということもあってか、駐車場はないし、市バスも通っていないのです。
そんなわけで約2キロの道のりを膨らませた浮き輪を小脇に抱え、テクテクと歩きました^^;
そして汗だくになりながらも着きました。入場券を自動販売機で購入――料金は大人300円、子供100円でした。そして、そのチケットを入場門のところで係りの女の子に渡します。
「小学生前ですか?」
「そうだよ」
「無料ですね」
恥ずかしいのと得した気分とで、すでに日焼けをしてしまう^^;
泳ぐ前にはやはり準備体操でしょう^^
意外と真面目に体操をしています。
そんな yuna を横目に(男の子ならきっとそのまま飛び込むんだろうな)と、自分の小さいときの頃を懐かしむ……。
そしていよいよプールへ予想では「怖い〜」なんていって離れられずにいる yuna に「大丈夫だよ」などと言って教えるみたいなのを少なからず想像、いや夢見ていたのだが、パパそっちのけで泳ぎまくってました^^;
じゃ、しょうがないから写真でもとるか、そこでシャッターをきるが、頭上から「すいません、写真撮影は禁止なんです」と、神の声が……。
「そうなの? すいません^^;」
なんと写真撮影禁止だそうです。そうとも知らず監視台の真下で堂々と? 写真を撮る変なおじさんになってしまいました。
でも禁止ってあたりまえ?
というわけで、これはとてもレアな写真になったわけです。
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一日一回”ポチッ”とお願いします中華鍋
2006.08.12(21:40)
今朝の雷は凄かったですね。おそらく愛知県だけの話だとは思うけど。
どこか遠くで鳴っているとかではなくて、真上、いや家の横で鳴っている様な感じでした。
なにせ、このワタシが起きてしまったぐらいですから……。
地響きと雷鳴と光がほぼ同時でしたから、真上だったのでしょうね。

雷雨とはまったく関係がないですが、こちらが先日購入した『My 中華なべ』です。
直径30cmです。
もちろん鉄製です。説明書通りに、まず空焼きをしました。
その時間約20分――恐ろしく長く感じられました。
しかも真夏である。部屋の温度も上昇して汗だくになりながらやりましたよ。
鉄製フライパンは、真夏に購入するものではないですね。
「この柄って熱くなる?」
恐る恐る触ってみると、「熱い!」
まあ当然と言えば当然ですよね。
中華料理店で見かけるような、布を柄に巻きつけました^^
このなべの第一号の料理は、やっぱり中華料理でしょう!
というわけで『回鍋肉』を作りました♪ なんで? それかな?
いや、それはタダ単に、炒飯を作る自信がなかっただけです……。もう少しなべが馴染んでから挑戦してみます。
ちなみに回鍋肉は焦げ付くことなくできましたよ♪
ところで肝心の味の方ですが、その前に「腕が痛い!」
持った感じは全然重くなかったのですが、何度もふるとかなり腕に負担がかかるんでしょうね。
味ですが、普通のフライパンと変わらないですね。素人ですから^^;
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一日一回”ポチッ”とお願いしますお姫様?
2006.08.10(23:11)
今日も暑い一日でした
新しい夏の洋服を買いました♪
いつものように、うさぎのマークの『西○屋』で買いました。パパの選んだお洋服がこちらです。
一番のお気に入りだったようです。
yuna が気に入る条件
その1――ワンピースであること。
その2――ピンクであること。
その3――フリフリであること。
その4――ポイントがあること(イチゴが一番)
その条件を満たすものがこれだったのですが、正直、古いというか、田舎の子っぽいというか、ラブベリーぽくないというか……。
そんな気持ちもあったが「yuna が喜べばいいか」
ソレぐらいの気持ちで買いました。
ところが――変じゃないでしょう?
妙に似合ってる?
どう解釈すればいいのやら……
おもいっきり親バ○風に言えば「かわいい子は何を着させてもカワイイ!」
冷静に見てみれば「こういうのが似合ってしまう子なんだ」
奥様のコメント
「うわっ! 似合う」(爆笑
「変? カワイクな〜い!」
と、yuna の叫び声。
「かわぁいい〜 お姫様みたい」
ワタシのフォロー……そして自己嫌悪……お姫様か?
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一日一回”ポチッ”とお願いしますさすがだね^^
2006.08.08(23:36)
今現在(23:30)愛知県は不気味なほどの静けさにつつまれています。これが世に言う嵐の前の静けさなのか……。その不気味な静けさの中にあって、この肌にまとわりつくようなジメジメとした湿気は、いきなり暴風と大雨を引き起こしてもおかしくないぐらいです。
さて、ラブ&ベリーのカップケーキにデコレーション中の yuna です。ご覧の通りホイップクリームが残り少なくこの後、思うように出なくなり yuna はキレます。
最近、暑さのせいか、すぐにキレてしまう。
「もういらない、こんなの食べたくない!」
と、全否定! さらに
「片付けないなら捨てるよ」
「いいよ、捨てちゃって! いらない」
きっと捨てないと核心があるんだろうな。
しかし奥様は違いました。
「いらいのね、じゃ、○○ちゃんにあげちゃうよ」
「いや〜、いるー!」
さすがだ! 娘の性格を良く知っているのね^^
子どもの教育は子どものコントロールなのか?
『子どもを上手にコントロールする方法』
ある意味秘儀なのかもしれないですね。
ワタシには「おもちゃで釣る」などということしか思いつきません^^;
「そういうのヤメてくれる!」
と、ひどく怒られましたが……。
御もっとも……
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一日一回”ポチッ”とお願いしますそうめん比較
2006.08.07(00:56)
とにかく暑い日曜日となりました^^;38度近くまであがったのではないのでしょうか。
みんなその暑さを避けるために、避暑地へ非難した模様。
その避暑地とは『某大手スーパー』でした。
みんな考えることは同じで「暑さをしのげて、お金もさほどかからず、近場で過ごそう!」
そんなとこと言えば、ここぐらいでしょうね。
昼時ともなると、食べるところも満席状態で
yuna は yuna で「パパ〜お腹すいたよー」の連呼。
これは当分空きそうにもないし、壮絶な席の取り合いに勝てる見込みも、なにより『勇気』がありませんし。
「アイスクリーム食べて帰ろうか」
という話でケリをつけまして、買い物してとっとと帰宅しました^^
今年の夏の<マイイベント>第一弾!普通のそうめんと高級そうめんを食べ比べてみよう! です。
さてどちらが高級食材でしょう?
高級な方は普通のに比べて、量は半分、値段は倍以上しました。
一目瞭然といった感じがしないでもないですが……
左が高級食材です。
色は純白、細くて、いかにも喉越しが良さそうですよね。
どれどれ……
「うまい、食べれるシルクのようや〜」(汗
と、いいたいところですが、味はさほど変わりませんね^^;
めんつゆは同じですから……。
しかし見て涼しさを味わうことのできる逸品であることは間違えありませんね♪ さすが夏の風物詩といったところでしょうか。
ちなみに yuna に聞いたところ、右の普通のそうめんの方が
「おいしいー」らしいです^^;
本当にオチを見事に作ってくれるおりこうさんです^^
わかりました! 「これから
なんて親孝行な娘なんでしょう^^
まさか、知っててそう言っているのでは……
コメントいただけると嬉しいです。

一日一回”ポチッ”とお願いしますシルバニアニュース 2006.8.04
2006.08.05(14:51)
シルバニアのお店のディスプレイに参加しよう&レポートしよう!キャンペーン参加店舗で赤ちゃん人形とケーキディスプレイのネームプレートに自分のお名前を書いて、お店のディスプレイの好きなところに飾るというものです。
オンラインショップで、サマーハッピーバッグ発売開始!!
7,000円以上のシルバニアグッズが入って3,150円の限定数量の早い者勝ち
えだまめの悲劇
2006.08.04(00:55)
そうめんとひやむぎの違いって太さだけ?先日奥様と買い物に出かけたときに見かけたこれらの麺類――本当にそうなのだろうか?
うちは『そうめん派』
ひやむぎを食べたという記憶がないぐらい。
最近毎日のように食卓に上る。
「暑いからみそ汁はいらない」
ワタシのその一言からそうなりました。ところがそのそうめんがみそ汁に入っててビックリ!
「……」
決してまずくはないよ。でもちょっと……。
「普通の味噌汁がいい」とは、さすがに言えませんでしたよ^^;
そのスーパーで高価なそうめんを発見しました。
あれがどうしても食べたい! 食べ比べてみたい!
今年の夏のささやかな『マイ イベント』にしよう^^
夏の風物――『えだまめ』
これも最近セットで出てくる一品。
いつものように食べていたワタシ。
目の前で「何これ!」
慌てて流しへ……(おいしい枝豆の画像を思い浮かべていてください)
「なに! どうした?」
「何じゃないわよ! 食べたの?」
「はい こんなに」
「よく食べれるわね 普通じゃないよ! どこで買ったんだっけ! どこのメーカー!」
と、キレまっくってるよー!
「噛む前に分かるでしょう!」
(いいえ……)
「ああ、そう、そう言われてみれば、なんだか変だったような」
「味、わかんないの?」
なんだか、矛先がこちらへ……。回避せねば!
「そんなの全部、捨ててしまえよ」
ここは同意すべきが一番の得策でしょう^^
その直後、怒りをかった冷蔵庫の中のえだまめたちは、ごみ箱の中へぶちまけられました。
そして今日、炎天下の中数時間路上にさらされたあげく、青い車の中へ無理やり押し詰められ、どこか遠いところへ行ってしまいました。
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一日一回”ポチッ”とお願いしますペギースー
2006.08.02(22:21)
亀田クン、世界チャンピオンおめでとう!微妙な判定に、正直驚いてます。
それでも19歳で世界チャンピオンなんてすごいです。
![]() | ペギー・スー(1) 魔法の瞳をもつ少女 セルジュ・ブリュソロ 金子 ゆき子 角川書店 2005-07-23 by G-Tools |
話は急に変わりますが、最近、はまってしまっている本です。
この本のおかげでブログ更新が……
しかも睡眠不足気味。
「そんなに面白いのか!?」
それほどでもないです^^;
将来の夢は『ほうきに乗ること』とつい最近?いまでも?
そんな彼女(うちの奥様)のお気に入りの魔法使いのようなお話です。
おばけを見ることの出来る唯一の女の子で『目ビーム』(我が家独自の呼び名)でおばけを退治できます。
でも「あまり使うと目が見えなくなってしまうの」と言ってました。
『ハリポタ』とは違い、それほど現実離れしていないので「絶対にありえない!」なんて思ってしまう夢のないワタシでも何とか持ちこたえながら読むことが出来ました。
ほうきに乗って空を飛びたい人には面白い作品ではないでしょうか♪
と、言いながら2巻に手を出してしまってるワタシ……
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