読書
2006.08.26(15:20)
随分と更新が滞ってしまいました^^;この1週間何をしていたかと言うと、なんと読書をしておりました。
しかも純文学!
老人と海
ヘミングウェイ
あまりにも有名ですよね。とても簡単な本でした。
老人が海へ出てカジキマグロを釣り、あまりにも大きすぎたために船に乗らない! 仕方なく船にくくりつけてかえってくるのですが、途中サメに食われそうになりそのサメと戦いながら帰ってくるというハードボイルド的なお話。最後には全部食べられてしまうというオチで終わります。
「簡単な本」と言いましたが、そこがこの本の凄いところでもあるのです。
ライ麦畑でつかまえて
J.D.サリンジャー 野崎 孝
2冊目もまたまた有名な本です。こちらはまだ途中です。少年の思春期を綴った名作です。
一人称で書かれているので、私にとってかなり抵抗があるのですが、頑張って読みきろうと思ってます。
次は日本文学――芥川龍之介、太宰治、夏目漱石も読もうかと思ってます。一度読んだことのある本でも新たな感動があります。「新たな」じゃなくてむしろ、「忘れてしまっていた」と言った方がイイのかもしれないです。
こういった本を読んだおかげか、ますます涙もろくなってしまってます。
テレビドラマを見ながらウルウルと……
「泣いてるの?」yuna が不思議そうに言いました。
「目が痒い」
そう答えてしまいました^^;
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一日一回”ポチッ”とお願いします亜麻色の髪の乙女
2006.08.19(23:29)
この遊具の名称は?ターザンロープ?
写真だから止まって(?)見えますが、かなりのスピードが出てます。にもかかわらず、余裕でピースをしてます^^
それより携帯のカメラでよく撮れたな〜
先日プールへいった帰り道にある公園で遊んだときのものです。
ねぇ、yuna ちゃん、あれだけ泳いでまだまだ元気なの?
数日前からピアノの曲目が変わりました。
(奥様の話です)
ずっと何を弾いているのか分らなかったのですが、ようやくわかりました。ドビッシーの『亜麻色の髪の乙女』でしょう。
ショパンしか弾かないとか言ってましたが、どういう心境の変化でしょうか……。
思うに、もうショパンでは弾ける曲がないのではなかろうかと(難しすぎて)。
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一日一回”ポチッ”とお願いします中華鍋
2006.08.12(21:40)
今朝の雷は凄かったですね。おそらく愛知県だけの話だとは思うけど。
どこか遠くで鳴っているとかではなくて、真上、いや家の横で鳴っている様な感じでした。
なにせ、このワタシが起きてしまったぐらいですから……。
地響きと雷鳴と光がほぼ同時でしたから、真上だったのでしょうね。

雷雨とはまったく関係がないですが、こちらが先日購入した『My 中華なべ』です。
直径30cmです。
もちろん鉄製です。説明書通りに、まず空焼きをしました。
その時間約20分――恐ろしく長く感じられました。
しかも真夏である。部屋の温度も上昇して汗だくになりながらやりましたよ。
鉄製フライパンは、真夏に購入するものではないですね。
「この柄って熱くなる?」
恐る恐る触ってみると、「熱い!」
まあ当然と言えば当然ですよね。
中華料理店で見かけるような、布を柄に巻きつけました^^
このなべの第一号の料理は、やっぱり中華料理でしょう!
というわけで『回鍋肉』を作りました♪ なんで? それかな?
いや、それはタダ単に、炒飯を作る自信がなかっただけです……。もう少しなべが馴染んでから挑戦してみます。
ちなみに回鍋肉は焦げ付くことなくできましたよ♪
ところで肝心の味の方ですが、その前に「腕が痛い!」
持った感じは全然重くなかったのですが、何度もふるとかなり腕に負担がかかるんでしょうね。
味ですが、普通のフライパンと変わらないですね。素人ですから^^;
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一日一回”ポチッ”とお願いしますえだまめの悲劇
2006.08.04(00:55)
そうめんとひやむぎの違いって太さだけ?先日奥様と買い物に出かけたときに見かけたこれらの麺類――本当にそうなのだろうか?
うちは『そうめん派』
ひやむぎを食べたという記憶がないぐらい。
最近毎日のように食卓に上る。
「暑いからみそ汁はいらない」
ワタシのその一言からそうなりました。ところがそのそうめんがみそ汁に入っててビックリ!
「……」
決してまずくはないよ。でもちょっと……。
「普通の味噌汁がいい」とは、さすがに言えませんでしたよ^^;
そのスーパーで高価なそうめんを発見しました。
あれがどうしても食べたい! 食べ比べてみたい!
今年の夏のささやかな『マイ イベント』にしよう^^
夏の風物――『えだまめ』
これも最近セットで出てくる一品。
いつものように食べていたワタシ。
目の前で「何これ!」
慌てて流しへ……(おいしい枝豆の画像を思い浮かべていてください)
「なに! どうした?」
「何じゃないわよ! 食べたの?」
「はい こんなに」
「よく食べれるわね 普通じゃないよ! どこで買ったんだっけ! どこのメーカー!」
と、キレまっくってるよー!
「噛む前に分かるでしょう!」
(いいえ……)
「ああ、そう、そう言われてみれば、なんだか変だったような」
「味、わかんないの?」
なんだか、矛先がこちらへ……。回避せねば!
「そんなの全部、捨ててしまえよ」
ここは同意すべきが一番の得策でしょう^^
その直後、怒りをかった冷蔵庫の中のえだまめたちは、ごみ箱の中へぶちまけられました。
そして今日、炎天下の中数時間路上にさらされたあげく、青い車の中へ無理やり押し詰められ、どこか遠いところへ行ってしまいました。
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一日一回”ポチッ”とお願いしますペギースー
2006.08.02(22:21)
亀田クン、世界チャンピオンおめでとう!微妙な判定に、正直驚いてます。
それでも19歳で世界チャンピオンなんてすごいです。
![]() | ペギー・スー(1) 魔法の瞳をもつ少女 セルジュ・ブリュソロ 金子 ゆき子 角川書店 2005-07-23 by G-Tools |
話は急に変わりますが、最近、はまってしまっている本です。
この本のおかげでブログ更新が……
しかも睡眠不足気味。
「そんなに面白いのか!?」
それほどでもないです^^;
将来の夢は『ほうきに乗ること』とつい最近?いまでも?
そんな彼女(うちの奥様)のお気に入りの魔法使いのようなお話です。
おばけを見ることの出来る唯一の女の子で『目ビーム』(我が家独自の呼び名)でおばけを退治できます。
でも「あまり使うと目が見えなくなってしまうの」と言ってました。
『ハリポタ』とは違い、それほど現実離れしていないので「絶対にありえない!」なんて思ってしまう夢のないワタシでも何とか持ちこたえながら読むことが出来ました。
ほうきに乗って空を飛びたい人には面白い作品ではないでしょうか♪
と、言いながら2巻に手を出してしまってるワタシ……
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