フェアリー・レルム
2006.03.07(21:49)
フェアリー・レルム〈1〉金のブレスレット
著者:エミリー・ロッダものがたり
ひょんなことから妖精の王国『フェアリー・レルム』に紛れ込んでしまったジェシカ。そこで不思議な妖精たちと出会い、大好きなおばあちゃんの秘密を知ることに……。
コメント
大人が読めば1時間もかからず読めてしまう物語です。
物語のストーリーもほぼ1本で、どちらかと言えば大人向けのファンタジーではなく、絵本を卒業した小学生ぐらいが読む児童本といったところかと思います。
じつはハリポタを読み始めたのですが、途中挫折してしまった経歴があり、そういう経験上どうかな――と思ったのですが、ファンタジーが苦手で無縁なワタシでも空想させることが出来るのか、無事に読み終えることができました。読み終わったあとに『優しさ』が残るそんな作品です。
フェアリー・レルム〈5〉魔法のかぎ
そしてこちらが最新刊です。コメントいただけると嬉しいです。

一日一回”ポチッ”とお願いします内田康夫の旅情ミステリー
2006.03.04(15:04)
秋田殺人事件
著者 内田康夫今日は長編推理小説の「秋田殺人事件」を買いました。
内田康夫さんの作品との出会いは、昭和63年ごろの「後鳥羽伝説殺人事件」(1982年初版)からなのでかなり昔の話です。きっかけはワタシがミステリー好きではなく、旅好きだったことから「旅情ミステリー」作家の内田康夫さんだったわけです。
この「秋田殺人事件」で120冊目の刊行で、現在刊行されているのは、135冊ぐらいではないでしょうか。
本棚にはその120冊があるけど、どれが一番かと言われれば「後鳥羽伝説殺人事件」ですね。浅見光彦のデビュー作でもありますからね。
旅情ミステリーが中心なのであなたの街にも訪れていると思います。今回は秋田なので田沢湖(もちろんワタシも行ってます)あたりが舞台になっているのかも……。辰子伝説もありますし。
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一日一回”ポチッ”とお願いしますお知らせ
2006.02.07(23:54)
ブログの題名変えてみました。”亮の怒りの事件簿”改め『シルバニアであそぼ!』にしてみました

なぜって、それは全然怒ってないからです。
そして新ブログ名は娘の百合奈(yuna)から毎日のように言われ続けている言葉をそのままいただきました。
内容は今までと同じで、亮パパが親バカで
それからリンクしてくれている大切なお友達のみなさん、ブログ名を変更してあげてくださいネ。よろしくお願いします
グッピー撮影成功!
2006.01.20(22:57)
やっと撮影に成功
我が家のペット君です。
国産グッピーのドイツイエロータキシードの子供です。
60cmの水槽の住人
国産グッピー3匹
輸入グッピーMIXの子供4匹――母親は産後間もなく☆に…父親も後を追うようにして…。
オトシン3匹
ぬまえび5-?=? 常にどこかに隠れています。
コドリ2匹、ネオンテトラが5匹となんともバラエティーにとんでます。
うちにはこれとは別の水槽がありまして、百合奈が金魚すくいですくってきた金魚が3匹います。
「こんな小さな金魚でも生きているんだからご飯はちゃんとあげないとね」そう言って生き物の命の尊さみたいなものを理解してくれたらいいなと思っています。
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一日一回”ポチッ”とお願いしますギャンブルについて考えてみた
2006.01.15(01:22)
最近は競馬もパチンコもやっていない亮です。やってたころは”必勝法とは”よく考えたものです。
例えば万馬券、取ろうと思ってもなかなか取れません。もし取ろうと思って取れる人がいたらこっそり教えてください。
何度か取ったこともあるけど(長いことやれば取れるのかも)僕の場合、偶然でしたね。馬券を買う前までは「絶対来る」そう信じて買ってはいるものの、終わってみれば「よくこんな馬券買ったな」です。友人が取ったときもそう言ってやります。では万馬券を外したとき「武(人気馬)来るな〜」で鼻差でさされます。まあこんなもんです。1、2番人気が連に絡む確立が5割近いからあたりまえです。
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